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【 JANコード 】

JANコード

更新: 2010年12月15日

JANコード(Japanese Article Number Code)


 JANコードは、わが国の共通商品コードとして流通情報システムの重要な基盤となっており、お客様の申請により財団法人流通システム開発センターが付与、管理します。
JANコードはバーコードとして商品などに表示され、発注システム、棚卸、在庫管理システムなど様々なものに利用されており、さらに公共料金等の支払システムへの利用もみられます。JANコードには、標準タイプ(13桁)と短縮タイプ(6桁)の2種類があります。さらに、標準タイプには、最初の7桁がJAN企業コードとなっているものと、9桁がJAN企業コードとなっているものに分けられます。


JAN企業コード新規登録申請料

 

年  商

初期手数料

登録管理費

合  計

製造業

500億円以上

31,500円

210,000円

241,500円

50億円以上500億円未満

105,000円

136,500円

10億円以上50億円未満

63,000円

94,500円

5億円以上10億円未満

31,500円

63,000円

1億円以上5億円未満

不要

31,500円

31,500円

1億円未満

10,500円

10,500円

非製造業

1,000億円以上

31,500円

210,000円

241,500円

500億円以上1,000億円未満

105,000円

136,500円

100億円以上500億円未満

63,000円

94,500円

50億円以上100億円未満

31,500円

63,000円

10億円以上50億円未満

不要

31,500円

31,500円

10億円未満

10,500円

10,500円

 

JANコード登録申請及び利用の注意
◇申請料のお支払いは事前納付制となっております。
◆申請料のお支払いにはゆうちょ銀行をご利用ください。(ゆうちょ銀行からの場合の手数料は、流通システム開発センター負担となります。)
◇登録には約2週間かかります。できる限り余裕をもって申請してください。
◆いかなる場合もFAXによる申請は受け付けられません。
◇JAN企業コードは永久貸与ではなく、3年毎に更新手続きが必要となります。
◆登録事項に変更が生じたときは、流通システム開発センターへの変更手続きが必要となります。
◇JAN企業コードが不要になった場合は、流通システム開発センターへ返還届を提出する必要があります。
◆貸与規約を守らなかった場合、JAN企業コードの貸与が取り消される場合があります。
◇有効期限を過ぎても更新を行わなかった場合貸与が取り消されることがあります。
◆輸出される可能正のある小さな商品にJANコードを印刷する場合は、短縮タイプをご利用ください。

 

>>申請の流れ